いつ・どこで・どんな

男性にとってプロポーズのタイミングは重要ですが、女性も結婚の二文字を言葉に表してくれる日を心待ちにしています。女性はムードに弱い生き物ですから、やはりドラマチックとまでは言わないまでも二人だけの空間での、サプライズを喜びます。見事結婚にこぎつけ永くむつましく過ごしているカップルの多くが、つきあい始めておよそ1年から3年ほどで婚約していますから、これくらいが適当という事になります。

問題のプロポーズですが、彼女を喜ばせたいと思えばそれなりの演出も考えておかなければなりませんし、婚約指輪をいつ渡すかも重要です。定番ですと愛の告白と同時に婚約指輪を手渡す事になるのですが、問題はデザインを気に入ってもらえなかった時とサイズが合わなかった時の対応です。基本的に婚約指輪の返品に応じないショップが多いですから綿密な準備を必要としますが、それだけで気が重たくなってくるという男性の多くが、指輪を後から二人でじっくり選ぶ事にしてプロポーズの時は別のものを贈っています。

さすがに言葉だけで何も贈らないという人は少ないですからプロポーズ当日用に何か準備しておかなければいけません。人気なのは花束と一緒にプロポーズするというものですが、気後れしてしまうという人も多くて、ショップによってはプロポーズ専用のデモリングを準備してくれる場合や、後からサイズ直しをしてもらう、またはダイヤだけを先に贈るなど様々なケースがあります。場所も自室であったり夕焼けがきれいな海辺であったり、夜景スポットであったりという他予算が許すようならレストランであったりなど様々で、特にルールはありません。